いちょう祭りに出店しました~11月19日(日)

昨日はうって変わって晴れました。

今日も、珈琲店、開店です。

今日は、準備を手伝ってくれた人、途中から加わった人を含め、おやじ5人、それに、母1名、卒園生2名を巻き込んで、総勢8人で出店です。

珈琲の生豆の焙煎から始めました。焙煎は、①ピッキング(生豆とにらめっこしながら、悪い豆を1つ1つ取り除く作業)、②焙煎(15分~20分間、ひたすら振り続ける作業)をという、根気がいる作業が続きます。でも、おやじも卒園生も楽しみながら焙煎しました。

みんなで楽しく、そして、根気よく心をこめて焙煎した珈琲は主に”量り売り”で販売しました(焙煎したては苦みが出るので、カップの珈琲は前日以前の焙煎分を使っています)。買っていただいた皆さん、いかがでしたでしょうか。きっと、おいしい珈琲を楽しんでいただけていると思います。

もちろん、カップの珈琲も喜んでいただけたと思います。何人ものお客さんから「おいしい!」、「コクがあるのに飲みやすい」、「後味がいい」とお褒めの言葉をいただきました。2杯めの注文をいただけるお客さんが何人もいたのも、おやじは嬉しかったです。

メニューも作りました→

2日で、100カップ弱の珈琲と2Kg以上の量り売り豆を買っていただきました。来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

いちょう祭りに出店しました~11月18日(土)

完璧な雨予報、、、で、一旦中止とした”いちょう祭り出店”。でも雨は降ってきません!

じゃあ、やろうか!「コーヒー飲みたいねぇ。」という、Iさんの発言にも押され、18日(土)も出店しました。

慣れていないことであり、お待たせしたり、注文主を忘れたり・・・。メニューもなしで(珈琲1杯 200円、量り売り100gで400円です)。

いろいろ、ご迷惑をおかけしましたが、11:00~15:00の間に、25杯+量り売り200gを買っていただきました。みなさんから、「おいしい」、「のみやすい」、「後味がいい」などのお褒めのお言葉をいただきました。ありがとうございました。

19日(日)も出店します。よろしくお願いします。

 

いちょう祭り出店の準備をしました(珈琲手焼き焙煎です)

今週末(11/18~19)にいなりもり保育園の園庭で、いちょう祭り出店します

今回は、いなりもり保育園の”裏おやじの会”(まだ正式名称を決めていない・・・)で、珈琲とフランクフルトを出します。珈琲は手焼き焙煎です。今日、焙煎しました。

だいたい、次の手順です。

  1. ピッキング
    緑色の豆を机の上にざ~っと並べて、豆とにらめっこしながら悪い豆を取り除きます(黒かったり、白かったり、形が悪かったりする豆は、病気にかかっているなどで味を落とすそうです)。このピッキングで味が左右されるので、根気との勝負です。
  2. 手焼き焙煎
    nい銀杏煎り器にいれて、ガスコンロの上でゆすりながら15~20分、”珈琲色”になったら出来上がり。直火なので、おいしくできあがります。
  3. 掃除
    焙煎の時にチャフという珈琲の皮が大量に出て飛び散るので、この掃除に一苦労、です。

    できあがった”焙煎豆”です。

な~んだ、下手!毎回色が違うじゃないか・・・と言わないでください。わざと、浅煎り(左の2つ)と深入り(右の2つ)で焙煎しています。使っているキリマンジャロという豆は、浅煎りでも深煎りでもおいしい豆です。浅煎りと深入りそれぞれの豆を作って、合わせて使います。ストレートなのにブレンドの飲みやすさになります。

焙煎した豆は、焙煎後2日くらいが一番おいしいので、いちょう祭りの日はベスト!です。

当日皆さんに飲んでいただきたいです。当日は、七輪で焙煎した豆も販売します。七輪で焙煎すると、より均一に焙煎できるので、さらにおいしくなります。

ぜひおいでください。

ブログ始めました。

いなりもり保育園を通じて知り合ったおやじ達が、どんなことをしているかをお知らせします。

保育の立場では、”斜めの関係”(親と他人の子どもとの関係があること)が良いと言われています。でも、ここのおやじ達は、”斜めの関係”を通り越して、”(高い位置での)真横の関係”を作ってしまいました。つまり、子どもを通して知り合ったのに、おやじだけでワイワイやっています。

どんなことを考え、どんなことをやっているか・・・お知らせします。